2008年11月19日水曜日

♪ 旅立つ日 ♪




                                    唄 JULEPS


          旅立つ日


              ある朝 目覚めたら 神が待ってた

              命に終わりがくると そっと知らされた

              どうして僕だけが旅立つのか
 
              運命のさざなみに 声は届かない

              1番近くの大事な人よ

              幸せだったか それが気がかり

             
              もしも僕がいなくなったら

              最初の夜だけ泣いてくれ

              君と僕が過ごしたときを

              思い出しながら見送って

                             君と会えて幸せだった

              朝の空 見上げ微笑んで

              僕はきっと 日差しになって

              見守っているよ君のこと

                                見守っているよ君のこと



              いつかは誰もみな 

              迎えが来ると わかっていたはずなのに

              人ごとのようで

              夕日がいつもより美しくて

              知らぬ間にあふれ出す 感謝の気持ち

              今まで一緒に歩いた人よ

              残してゆくこと許してほしい

              君と会えて幸せだった

              朝の空 見上げ微笑んで

              僕はきっと 日差しになって

              見守っているよ君のこと


              もしも僕がいなくなったら

              最初の夜だけ泣いてくれ

              君と僕が過ごしたときを

              思い出しながら見送って

              思い出しながら見送って

0 件のコメント: